注射嫌いはお互い様?

採血や注射って、してくれるお医者さんや看護師さんのウデよって、痛かったり時間がかかったり差があります。小さい時には学校での集団接種がありました。数人並んでいるお医者さんの中で、どのお医者さんの注射が一番痛いか痛くないかを順番待ちしながら、皆ですでに済んだ友人にリサーチしたものです。私の腕の血管は細く内側にひっこんでいるらしく、針を刺す位置に迷う看護師さんが多いようです。しっぺしてから始める場合もありますし、左右を比べてマシのほうにチャレンジしてみたり、経験の少ない看護師さんは特に焦ります。最悪な時は、左腕で取れず、右に刺し直したのですが、内出血が激しく、針を刺した部分の20センチ上くらいまで赤紫になってしまい、腫れが引くまで数日かかったことがありました。

看護師さん自身も経験

痛みも結構ひどかったです。また看護師さん自身も経験が少ない場合だけでなく、ブランクができると怖くなるという話も聞きました。子育てをきっかけに主婦になった友人は、復帰しない理由のひとつに注射への恐怖を語っていました。現役時代には痛かったらどうしよう!と患者さんの反応にビクビクしていたそうです。もともと下手だったのに、もっと下手になっていそうだと言います。確かに、自治体や病院が行っている元看護師の復帰プログラムには注射の項目が必ず入っているようですね。注射嫌いは患者側に限らないのかもしれません。けれど毎年受けている人間ドックの採血担当の看護師さんはさすが!この道のプロ!といった感じで、血管を捜すとスッと針を刺し、即終了します。

看護学校でよくお互い練習

看護学校でよくお互い練習すると聞きますが、うまい下手はあるのがよくわかります。また、経験によってだんだん血管を見ればすぐに最適な場所を探せるようになるのかもしれません。注射が好きで上手な看護師さんには献血ルームや大きな病院の採血室なんかはもってこいの職場なのでしょう。やはり、向き不向き、好き嫌いがあるんだなと思います。是非とも上手な看護師さんにお願いしたいものです。 看護師 単発 バイト 検診

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